縁の下のリオ

バンコクに住む平成ボーイが綴る、日々、研究、店舗、などなど

人のタトゥーを決める話。

私はタトゥーを身体に彫ったことがなくて、これからも彫る気はないんですけど、
海外だとタトゥーに対する抵抗は無い人の方が多い気がします。

(宗教的目的で身体に彫っている人も多いですしね)


そして昨日、友人(タトゥーだらけ)から『日本語教えてくれ』言われまして、

珍しいこともあるもんだなと思って、理由を聞いてみると、日本語をタトゥーで彫りたいんだとか。


ぁ〜〜、日本語タトゥーね〜汗


なんて思いながら考えるのは、ネットに溢れるダサい日本語タトゥーの外人さん達の写真 汗


もともとTシャツとかでも、英語が入ってるのは着たくない私なんですが、タイにいると

ちゅうごくじん
とか
ありがとう
とか
大阪

とかデカデカ書いてある、Tシャツを着ている人が滅茶苦茶多いこと。


終いには、
SUPERDRY極度乾燥しなさい
↑これがまんま名前のブランドまである始末。
普通にH&Mとかと並んでショッピングモールにデカイ店があります。


そんな考えもあったので、一応日本人から見たら滑稽に見える可能性もあることは伝えました。


その上で何か注文があるのかを聞くと、
意味が深い物とのこと。


彼は持病で鬱病があり、既に右腕には
BROKENと彫られています。

俺はもう壊れてる(BROKEN)んだけど、
BROKENの中にはOKが入ってるから、まだ大丈夫だって意味でこれ彫ってるんだ。

だからそんな感じの、意味が1つじゃない言葉が欲しい。


っていうのを聞いて、ちょっと協力したくなって、かなり真剣に考えました。



そして最終的に教えた言葉が、




達磨





うん。

ちょっと自分で恥ずかしい。


一応説明した意味としては、

達磨(ダルマ)は、何度転んでも起き上がる存在だと。鬱に負けるなと。


そしては、最後までやり切る意味と、みんなという意味が2つある。

そしてその中には幸せという感じがあること。


そして
石も磨けばダイヤモンドになるという意味。


そんな漢字で教えました。



そしたら衝撃の事実が


その話を聞いて彼が徐に、袖をめくりました。


全く知らずに、彼の事だけをかんがえて達磨を思いついたんですが、


彼の右腕には既にダルマの絵が描いてありました。


スゲ〜!運命だよ!これにしなよっ!


って話。


左腕に彫ってくれるとのこと!


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